懐かしい写真が出てきました

わたしがフェイシャルエステサロンをはじめたきっけの一つに、肌が汚くて悩んでいたというのがあります。

高校生の時は、大きいニキビは出ないけど「顔の毛穴の全部に白ニキビと黒ニキビが出てる!」みたいな感じで、触っても手触りがザラザラしているような状態でした。

高校を卒業してからは、白ニキビの炎症はおさまったけど、ニキビ跡の凹凸や色素沈着と開いた大きな毛穴を詰まらせる黒ニキビは治らなくて、皮膚科やいろんなスキンケアを試しましたが治らなくてそのまま40代に突入。

ついに老化が始まって「私には綺麗のピークは来ない…」と愕然。

もう「自分を実験台にして綺麗になる方法を探すしかない!」という意気込みで、ゼロからエステサロンを開いてプロしか使えない化粧品を手に入れたのがスタートです。

上の写真は丁度46歳エステサロンを始めた頃の汚い写真です。

下は1年後くらいだと思います。

当時はまだ今ほど美容医療が進んでいなかった時代で、今みたいに誰もが美容皮膚科や美容クリニックなどに行ける時代ではなかった。

それでも毎日のスキンケアとエステでどんどん肌が変わっていく自分を見るたびに、女性としてもエステシャンとしても自信が出て来たことをよく覚えています。

その後エンビロンに出会い、さらに肌のコンディションは良くなり、肌の凹凸は滑らかになり老化のスピードも緩やかになりました。

いまは58歳、こんな感じです。自分をいたわりながら過ごしています。

今は美容医療を手軽に受けられる時代。でも毎日のスキンケアと定期的なメンテナンスで老化を遅らせたり、肌をつるつるの健康肌に整えることは可能です。