PMS、頭痛、不眠、イライラを癒すセロトニン

知らず知らずのうちに溜まっていく

日々のストレスを癒すための方法を

いろいろ提案させていただいています。

気分を調整しているセロトニン

脳を安定させて、気分を調整したり、

衝動や依存を抑えるセロトニンという脳内物質が減ると

抑うつ状態になったり、眠れなくなったり

頭痛やめまいが起こると一般的にいわれています。

 

女性ホルモンのバランスとセロトニン

このセロトニンとまた女性ホルモンの分泌は拮抗していて

排卵前の卵胞ホルモンが多い卵胞期は

セロトニンも活性化していて

排卵後の黄体ホルモンが多い黄体期は

セロトニンが不活化するといわれています。

 

生理前に頭痛が多くなったり

イライラが募ったり、やる気が低下するのも

セロトニンが関連しているんです。

 

いわゆるPMS(月経前症候群)で

ドカ食いや衝動買いをするのも

衝動や依存を抑えているセロトニンが

不足するのが原因です。

 

秒速5分でセロトニンが増える

肌には感覚を脳に伝えるC繊維という感覚器官があり

温度とか痛みとか気持ちよさとか

熱いとか冷たいという温度も伝えています。

 

このC繊維を通して脳に気持ちよさを伝えるためには

かなり遅いゆっくりしたスピードで秒速5センチです。

このスピードで副交感神経が優位になって

脳はスリラックスモードに入ります。

 

この時オキシトシンという脳内物質が分泌され

それによってセロトニンが活性化します。

 

アロマオイルでセルフマッサージがおすすめです

PMSが辛い方や心配性ですぐ不安になるなど

気持が落ち込みやすかったりする方は

夜、お風呂上りにアロマオイルで

ゆーくりした速さで足をマッサージしてみるとよいですよ。

 

眠りを誘うラベンダーの香りの

クナイプのスキンオイルがおすすめです。

 

一番のおすすめはパートナーとの

マッサージのしあいっこです。

でもなかなかできないのが現状ですよね。

 

 

セルフでは気持ちよさや心地よさが得られない

足りないという場合は

是非サロンにいらしてくださいね。

お待ちしています。