ストレスは老化を加速させます!

 

苦労が多い人って

なんとなく老けてるって印象がありますよね。

これって気のせいではなくて

科学的にちゃんと証明されているんですよ。

 

わたしたちはストレスを受けると

副腎からコルチゾールという物質が分泌されます。

 

このコルチゾールはストレスと戦うホルモンで

血糖値を上げたり、アドレナリンを出したり

血管を収縮したりして

やるぞー!!って気持ちを奮い立たせて

現状を打破するのにはとっても必要なホルモンです。

(ストレスホルモンといわれている物質です)

 

でもこれが長く続くと体に異常が出てきます。

 

脳の下垂体の腫瘍が原因で

コルチゾールが過剰に分泌されてしまう

クッシング病という病気がありますので。

その症状を参考にして

ストレスホルモンの身体への影響を

ザックリ想像してみたいと思います。

 

皮膚が薄くなる、お腹が出て太ももが細くなる。

皮下出血しやすくなり、顔もむくんだ赤ら顔になる

最終的には皮膚は黒ずんでくる

さらには多毛、にきび、腹部や臀部に赤い筋ができ

高血圧症、糖尿病、脂質異常症、骨粗鬆症など

生活習慣病と類似した合併症を発症

鬱状態が強くなり、記憶力が低下する…。

 

ストレスで分泌されるコルチゾールは

長期になるとこんなに体に影響を与えるんですね。

 

怖いです…。

 

あとストレスと活性酸素の関係も明らかですよね。

活性酸素とはいわゆる体のサビのようなものです。

この酸化ストレスは病気と老化を促進します。

 

老化の速度を遅らせたり

病気を予防したりするためには

活性酸素を増やさないライフスタイルを

心がけることが大切です。

 

現代社会はストレス社会といわれますが

ご自分でコントロールできるはず。

 

好きなことに夢中になったり

運動をしたり

身体によいものを美味しくいただいたり

マッサージやエステをうけたり

自分だけのゆったりした時間を心掛けて

いつまでもキレイに年を重ねたいですね。

 

抗酸化物質を美味しく摂るために

わたしは毎日ブルーベリーを100g食べています。

 

豆乳ヨーグルトに冷凍のブルーベリーを入れて

ハンドミキサーでシェイクにするだけ

これがうまいんだ♪

 

ブルベリーはアスタキサンチンと

アントシアニンが豊富で

最高の抗酸化力です。

 

サプリメントで抗酸化物質をとるのもいいけど

必要な成分は美味しくいただくということも

必要ですよね。