どんなに見た目は若々しくても、実年齢は大切な指標です。

最近の女性は皆さんとても若々しくて

外見だけではまったくもって実年齢がわからないです。

 

でもどんなに見た目が若々しくても

実は確実に体は変化しています。

 

 

特に女性は初潮からはじまって

閉経に終わるまでの約40年間、

毎月約5日月経があり

体の中では排卵~月経のサイクルを繰り返します。

 

初潮から7年くらいで排卵は安定

20歳ころから女性らしい妊娠に最適な身体に変化

そして31歳より妊娠の確率はぐっと減少し

35歳を過ぎるとさらに卵子の数と共に妊娠が難しくなってきます。

 

そして40歳から45歳までにはプレ更年期として

心身の不調を感じやすくなり

45歳から55歳までには閉経を迎える前の

心身の不調が日常に影響するほどの症状として現れます。

 

どんなに世の中のライフスタイルが変化しようと

生物学的な年齢はごまかしようのない事実。

実年齢は自分の身体を理解するうえで

大切な指標となってきます。

 

 

現代の30代後半からの女性は

家庭でも社会でもその責任と中人的な役割をこなす世代

でもそのモチベーションの高さとは裏腹に

原因のわからない不調を抱えがちになります。

 

その不調は女性ホルモンの減少とともに

体が大きく変化するすることが原因なのですが

その不調の原因がまさか女性ホルモンによる体の変化が原因だなんて

疑う余地もないって感じの年代です。

わたしも実はそうでした。

 

このホルモンバランスを崩しやすい

「なんとなくかんじる不調の時期」に

適切なメンテナンスすることで

生活のQOLが向上するだけでなく

急激な老けこみをを予防することも可能です。

 

NPO法人更年期と女性のヘルスケア認定

メノポーズカウンセラーが

婦人科クリニックとの連携を取りながら

体質、年齢、症状に合わせたトリートメントによって

病気未満の不調を改善に導きます。

 

人生100時代

いつまでも自分らしく輝いた人生を過ごしていきたいですね。

 

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