感情と表情が一致しないと顔が凝る。うつの原因にも‥。

面白いときに思いっきり笑ったり

おいしい時には嬉しそうに

「美味しい」って笑顔で喜んだり

自分の感情を抑え込まずに

表情豊かに表現できるのは

老けない人に共通した特徴ですね。

 

自分の感情を素直に表現できる人というのは

チャーミングで若々しいイメージを

人にあたえます。

 

でも社会に出て活動をしていると

感情をストレートに表現することも

少なくなってしまいますよね。

でもまあそれが大人ってものですけどね。

 

実は内面の感情と

表情が一致していないことというのは

メンタル的にはとても良くありません。

 

無意識に感情を表に出さないようにするときに

表情筋や脳を凄く緊張させるみたいなのです。

力が入って筋肉が緊張した状態になると

緊張は筋肉だけにとどまらず

脳までも緊張させてしまいます。

 

脳が緊張した状態になると

アドレナリンやコルチゾールといった

肌荒れの原因となる

ストレスホルモンの分泌が活発になりますし

顔も凝り固まってしまいますね。

 

このストレスホルモン分泌を抑制するためには

セロトニンという抗ストレスホルモンが

必要なのですが

 

アドレナリンの過剰分泌が続くと

セロトニンで抑制できなくなってしまい

やがては神経伝達物質のバランスが崩れて

 

「気分が落ち込んでやる気が出ない」

「食欲がない」「集中できない」などの

うつの症状になってしまうのだそうです。

 

緊張は表情筋だけでなく

肩の筋肉や首の筋肉も緊張させます

なんだか肩こりや首がこるといった時は

ほっこりできる番組や映画を見たり

心地良いことに身をゆだねてみたり

気持ち良いものを触ってみたりして

脳の緊張を緩めてくださいね

表情筋も緩みます

 

幸せな表情美人になりたいですね。