幸せなはずなのに、心が死んでいくような違和感

 

優しい夫がいて、
可愛い子どもがいて、
人並みに平和な家庭がある。

感謝もしている。
家族を愛しているのも本当。

なのに時々、

「全部投げ出して、一人になりたい」

と思ってしまう。

そんな自分を、
必死に責めていませんか?

でもそれは、
家族を愛していないからではありません。

長い間、
「良い妻」
「良い母」
として生きることに適応しすぎて、

“自分自身”として呼吸する感覚が、
わからなくなっているんです。

「家族を大切にしたい自分」と、
「私の人生を生きたい自分」が、
心の中で引き裂かれている。

この、
幸せなはずなのに苦しい感覚。

それも、
ミッドライフに起きる自己不一致の一つです。