顔に刻まれたシワは嘘をつかない。

「顔は心を映す鏡」といわれるように

内面の感情が顔に表情として現れます。

 

感情をつかさどっている大脳の扁桃体という部分と

顔の表情を動かす表情筋は直接つながっているので

その時の情動が直接表情となって

顔に現れるようになっています。

 

皮膚や表情筋は同じ表情を繰り返すたびに

まるで形状記憶加工のように

正確に同じところにジワを刻み込みます。

 

この繰り返しで私たちの目じりのシワや

眉間のシワなどの表情ジワというものは

完成していきます。

 

第16代アメリカ合衆国大統領の

エイブラハム・リンカーンは

「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」

といったらしく…

閣僚の人選も「顔」で行ったという

有名な話があります。

 

親から譲り受けた顔立ちというものとは別に

その人が何を考えてどんな生き方をしてきたかは

現在の顔を見るとわかるんだよ!ということですよね。

 

確かに目じりのカラスの足跡は

たくさん笑ってポジティプな人生を

生きて来たんだろうなと思わせるし

 

眉間に深く刻まれたシワを見ると

普段から不平不満や愚痴が多くて

ネガティブな日常を送ってきたのかな

なんて想像しちゃいます。

 

口ではどんなポジティプなことを言っていても

顔に刻まれたシワは嘘をつかないですからね。

 

ネガティブな表情ジワを作らないように

内面をいつも穏やかな状態に整えておくことで

シワは予防できます。

 

仮にできてしまっても(笑)

シワを改善するスキンケアも同時に

しっかり行うことで

ネガティブなシワはどんどん目立たなくなります。

 

いつも心地よい気分でいられるよう

メンテナンスしていきましょう。

穏やかな幸せな表情美人目指して

内面を整えていきましう。