他人と過去は変えられないが自分と未来は変えられる

職場でのストレスのほとんどは

人間関係といわれています

 

上司との関係がうまくいかない

理不尽で自分勝手な上司は苦手

ネガティブな愚痴ばかりで気が滅入る

指示があいまいでイライラする

偉そうなのに仕事ができない

立場が違う人によってあからさまに

態度がや言うことが変わる、超むかつく!

嫌になっちゃいますね。

 

ストレスの解消法は大きく分けて

2つあります。

 

ひとつはストレスの原因そのものに働きかける問題焦点型。

もうひとつはストレス感情に働きかける情緒焦点型です。

 

上司に相談して問題そのものを

改善する対策に取り組んだり

転職をしたり起業することで

退職するという選択肢もあります。

 

実際にそうする方もいらっしゃると思います。

これが問題焦点型の解決方法になります。

 

問題そのものに焦点をあてて取り組むので

ストレスそのものが

根本的に解消できる可能性は高くなります。

 

でも上司に相談したことで

人間関係が悪化して会社に居づらくなったりと

他者、組織などそれぞれの事情が絡んでくると

こんな風に思い切り出来ないのが現状です。

 

そこでもう一つの解消法では

ストレスの原因そのものに働きかけるのではなく

ストレスによって生じた感情

働きかけるという方法を取ります。

これが情緒焦点型です。

 

 

他人と過去は変えられないが、

自分と未来は変えられる

(心理学者のエリックバーンの名言)

 

起こった事実は変わらなくても

自分のとらえ方を変えたり

事態に対処する方法を身に着けたりすると

ストレスを受け流せるような

しなやかな柔軟性が身に着きます。

 

これがストレスマネジメントです。

 

ちょっとしたトレーニングよって

打たれ強さ、折れない心、

これらを支えるしなやかな柔軟性を育てることが可能です。

これがストレスマネジメントの考え方です。

 

自分にあったストレスの解消法を身につけたり

ストレスに対する回復力・耐久性

免疫力・揺らがない精神的なしなやかさは

適切なトレーニングによつて

誰でも簡単に身につくとこが分かっています。

 

落ち込んでもいいんです。

逆に落ち込むのは正常です(笑)

 

しなやかに伸び縮みする柔軟性をもつことが

自分らしく、充実した毎日を過ごせるための

キーポイントになります。

 

一緒に学んでいきましょう。