治りにくい肌トラブルは根気と信頼関係が大事

ニキビに限らずどんな肌トラブルに対しても

いつも全力で向きあいます。

 

特にレンカは皮膚科や

美容クリニックでも治らなかった方や

皮膚科の先生が話を聞いてくれなかった

向き合ってくれなかったという不満を抱いて

「やっとここにたどり着きました」という方も多いので

こちらのご提案にたいしても

とっても前向きな方が多いので助かります。

 

わたしも良くなって欲しいという一心で

出来ることは何でもしますし

つねに効果のある施術を研究しています。

 

治りにくいアトピーやニキビなどの肌トラブルや

シミの出来やすい肌などは

その方のもともと持っている体質や肌タイプ

これまでの生活習慣やその時の体調、ストレス

メンタルに影響を受けて

複雑に絡み合って肌表面に表れるので

ひとつの方法で治るななんて

そんなにシンプルではないです。

 

万人に聞く特効薬なんて存在しないんです。

 

なのでエンビロンをご希望でいらした方でも

お肌を拝見してヒアリングした後に

他の施術のご提案をすることもありますし

まず2ケ月続けてみて経過をみて

改善しなかったら途中からでも

施術方法や使用する成分など

積極的に変えて対応していきます。

 

また何気ない会話の中から

気になる生活習慣や本人が気づいていないストレス、

最終的には考え方の癖までヒアリングして

停滞している原因をひも解いていったり

途中で悪化した原因をあぶりだしていくこともあります。

肌は心の鏡、内臓の鏡ですので

けっこうそれで原因が見つかったりします。

 

お客さまご自身の常識や正しいと思って続けてきたケア方法が

けっこう間違っていたとなんてこともあるのですが…

そうなるとなかなかこちらのケア方法を

受け入れてくれないときなどもあります。

そんな場合はわたしとの間の信頼関係にも亀裂が生じる…

なんてこともすくなくありません。

 

そうなるととてももったいないのですが

施術が続けられなくなってしまうということも。

 

エンビロンの会長の戸澤明子先生曰く

「現在の肌はこれまでのケアの結果です。」

今の肌がなんかしらトラブっているとしたら

それは今までのケアのどこかに間違いがあったことなんので

それを認めて変えていかなくては良くならないと…。

それと「ひとりひとり肌は違う。DNAがそれぞれまったく違うように…」

ともおっしゃっています。

同じビタミンAをつかったケアをしても

ひとりひとり反応が全く違うのは

ひとりひとりDNAふぁ違うからなんですよね。

 

だからここで頑固な方とかなどは

良い結果からは遠のいてしまうというのをたくさん見てきました。

 

こらえ性がなくて浮気性な人なども同じです。

 

化粧品の口コミに振り回される方も

結果から遠ざかる可能性は高くなります。

 

向き合うべきは他人の感想ではなくて

自分の肌の反応に向き合ってください。

 

そうでなくてはまるでドクターショッピングのごとく

サロンや化粧品を転々と変え続けるクセ?

から卒業できないです。

治りにくい肌トラブルを解決するには

本当に信頼関係が大事だと思います。

 

心を開いて信頼してくださって

今までのスキンケアに対する思い込も捨てて

今までの習慣も変えてください

そして一緒に問題を解決していきましょう。

 

そうでなければ肌トラブルの改善は

残念ながら難しいこともあります。

すごーく悲しいですけどね。