無意識にパートナーに求めているものは

パートナーとの関係性は

子供の頃の身近な養育者との関係が

反映されるといわれています。

 

養育者というとほどんどの場合は

ご両親との関係になります。

その中でも特に母親と関係の影響は大きいです。

 

人は子供の頃の親との関係で

満たされなかったものを

無意識にパートナーに

求めてしまうといわれています。

 

わたしだけを見てほしい

もっとやさしくしてほしい

いつもそばに居てほしい

何も言わなくても気持ちを汲み取ってほしい

もっと愛されたい

もっとかまって欲しい

もっと遊んで欲しい

機嫌をとって欲しい

 

パートナーに求めるていることは全て

子供のころお母さんに求めても得られなくて

寂しい思いをしたこと

いわば思い残しや不足感です。

 

子供の頃母親から得られなった

愛情や不足感を彼に求める前に

自分のインナーチャイルドを癒して

愛で満たしてみることで

大人のパートナーシップが

できるように変化することもあります。

 

さらに甘えて奪うだけの恋愛の形から

本来の女性性の与える、受容するというような

愛の形に変化することで

男性はあなたを一生放したくない存在と

思うようになります。

 

なるほど…