生理前の不調「PMS(月経前症候群)」

生理前に歩ほとんどの女性が

むくみ、だるさ、気分の落ち込み、イライラ

ニキビ、肌荒れ、頭痛、肩こり

などの症状を感じます。

 

わたしは食欲が増したり

目を開けていられないほど眠たい

という症状がありました。

 

無性に食べたくなってひとしきり食べた後に

「そういえばあともう少しで生理だもんなぁ」

症状で生理周期を予測したりしていました。

 

人によっては敏感になりすぎて、

生理前になると鼻炎やアレルギーが悪化し

くしゃみが止まらなくなったりする方も

いらっしゃいます。

 

 

30代以降には徐々に

卵巣の機能も低下してくるので

PMSの症状も強くなる傾向が

あるといわれています。

 

原因はプロゲステロン(黄体ホルモン)や

神経伝達物質のセロトニンの影響が

大きいと言われています。

 

生理前のこういう症状は不快なものですが

いつもと違う体調も女性ホルモンが

きちんと働いているという証拠とも言えます。

 

この不調をなかったこととするのではなく

まわりの理解も必要ですが、‥

まずは自分が女性である事を受容して

大切にするという機会にしたいですね。

 

ストレスが多いとセロトニンの分泌が少なくなり

よりPMSの症状を感じやすくなるので

マッサージや軽い運動を取り入れたりして

セロトニンの分泌を増やしてみましょう。

 

ちなみセロトニンを増やすには

ヨガやストレッチではなく

ウォーキングなどのリズム運動がおすすめです。

 

マッサージも幸せホルモンといわれる

セロトニンを増やすのに効果的です。

是非お試しください。