将来の健康を考えて 予防的にHRTを開始!

草刈民代さんも

「変わりつつある自分の体と向き合って、

将来の健康を考えてHRTを開始した

という記事を偶然見つけました。

草刈民代さん/女性ホルモン値の低下を知り、変わりつつある自分の体と向き合っています

長年、日本を代表するバレリーナとして

世界で活躍し続け、

鍛え上げられた心身は今なお健在らしく

 

少し前にうけた人間ドックでも

どこにも異常がなく

体内年齢は10〜15歳くらい若いと

言われたらしいです。

 

今年54歳に迎えたようですが、

更年期の症状もほとんどなかったみたいです。

 

でも2018年秋のドラマで

更年期外来を専門とする

レディスクリニックの院長役を

演ずるにあたって

勉強のため婦人科を受診したら

女性ホルモン値が

同年齢の基準より低いことがわかり

 

女性ホルモンの分泌が減ることで

体に起こるいろいろな変化や症状

そして病気を予防するために

HRT(ホルモン補充療法)を

始めたそうです。

 

「大きな症状はないものの、

昔より体が冷えることや

ドライアイが気になっていました。

HRTを始めてこれらが軽減し、

確かに心身の調子がよくなった

実感はあります。

トゥシューズで踊るのは重労働。

踊っていた頃の疲れ具合を考えたら、

多少の不調は気になりません。

病気になっても気づかないかも(笑)。

でも、今は確かに体が変わっていく年齢です。

専門家について、

きちんとメンテナンスをしていく

必要性を感じました」

という内容でした。

 

わたしもHRT(女性ホルモン補充療法)を

スタートして今年の6月で丸3年になります。

 

その時のブログはこちらです

若さをたもつもう一つの秘密

今ではわたしにとって

毎日「ル・エストロゲル」を塗布することは

スキンケアするのと同じように

自分を労る大切な儀式となりました(笑)

 

体調に関しては当たり前になりすぎて

よくわからないのですが

月一回の7日間の休薬期間の後半になると

顔が火照ったり汗が噴きだしたりするので

 

それを体感したたとき

あーやっぱり女性ホルモンを補充してる時は

ちゃんと効いているんだなぁー。

 

わたし今でもちゃんと女性ホルモンに

守られてたんだなぁ♪♪って嬉しくなります。

 

これからも続けられる限りつづけたいです

自分の人生の後半のために。