45からの本当のアンチエイジング

今思えば…40代の初め

勤め先のトイレの鏡に映った自分の顔をみて

思わず「え?顔疲れちゃってるじゃん」って

自分の老け顔にびっくりした。

 

この時本当の意味で老化というものに

はじめて直面した瞬間だったような

気がします。

 

お昼休みに化粧直しをしたら、

全然キレイにファンデがのらなくて

本格的に来たなって思いました。

 

あ!そうそう。疲れてもいないのに

「あれ?疲れてるね大丈夫?無理しないでね」

って顔を見た瞬間に言われた時は

ショックだった。

 

こんな風にじわーっと忍び寄ってきていて

そして突然気づくのですね顔の老化って‥。

 

これがきっかけで

お肌のエイジングケアに興味を持ちはじめて

気が付いたら

エイジングサロンやってる私がいます(笑)

 

 

45歳からのキレイになりたいという動機は

異性を意識したり同性の賞賛が欲しいという

ものではないんですよね。

 

自分への愛です。

誰のためでもなく自分のためです。

 

エイジングによって

自己肯定感が低くなる時期だからこそ

自分を認めてありのままを受け止めるには

少し時間が必要かもしれません。

 

スキンケアはただのルーティンから

変化した自分をまるごと受け入れていく

大切なプロセスに変わり

 

お肌のお手入れは

自分と向き合う大切な時間に変わっていきます。

 

自分にご褒美を与えるように感謝するように

肌に向き合っていれば

肌はそのねぎらいと愛をいっぱい受けて

まるでそれに応えるように

頬にはつや玉が表われてきます♪

 

鏡に映った自分の頬に現れるつや玉は

自分に自信と余裕をくれます。

 

若いだけでなく

悩んだり 揺らいだり 迷ったりして

乗り越えて来たからこその

大人の魅力?ってヤツを

これから少しずつ醸し出せるように

なるのかな?

なんて自分に期待しつつ

いつしかそんな自分になりたいと願いつつ

 

今まで自分より

まわりを優先させてきた自分だったけど

時間をかけてしっかり自分に向き合えば

ちゃんと体も肌も応えてくれるんだなぁ

ということに気づく

 

まとめ(笑)

本当のアンチエイジングとは

老化に抗うことでも若さを取り戻すことや

時間を戻す事でもなく

そのままでの自分を愛しみ慈しみねぎらうこと

ずっと大切にしたいという気持ちに

目覚めることだと気づくことなのです。