身体心理学

先日桜美林大学で身体心理学の研究をされている

山口創先生のセミナーに行ってきました。

 

肌と心の研究をしている山口先生の専門は

肌に触れることやスキンシップによって

分泌される愛情ホルモンのオキシトシンの研究です。

 

オキシトシンこそが

現代人の身体や心の不調を癒す特効薬。

痛み、疲労、不安、抑うつ、PTSD

高血圧、孤独感……

現代人の心身の不調はすべてこの「手」で

癒せますよ。そんな研究をしています。

 

TVでは、日テレの世界一受けたい授業や

NHKのチ子ちゃんに叱られるなど

多数出演されています。

 

山口先生のこちらの著書との出合いが

わたしのフェイシャルヒーリングの原点です。

肌からのアプローチで人の心を癒す

フェイシャルセラピストであるという

自分のアイデンティティが確立されて

居場所がやっと見つかったような気がして

今までの自分は間違いではないという

喜びと自信をもたらせてくれた一冊です。

 

つねに外界と接ししていて

わたしたちの行動や心理に強い影響を与えている皮膚は

単なる内蔵を包んでいる薄い膜ではなくて

自分自身=アイデンティティそのも

 

そんな肌に向き合い心に向き合う仕事が

出来ることに感謝しかありません。

 

今回のセミナーに参加して

美容クリニックでも

メンタルクリニックでもなく

皮膚科でもなく、

レンカのフェイシャルヒーリングだからこそ

できることがあるということを

再確認して帰ってきました。

 

そしてこうして

次のステージに向かい始めたわたしです。