お客さまを選んで自分をまもる

人の印象って3秒で決まるとよくいいます。

 

それとは少し違うかも知れませんが

ほぼ一瞬の短い時間で

「この人とは関わらない方がいい」と

直観的に感じたり

言葉ではなんともいえない攻撃性や

心理的な不安定さのようなものを感じたり

 

外見ではそんな風にはみえないのに

なんたかとっても不安な気分になったり

不愉快な気分になったりすることはありませんか?

 

人って誰しもオーラをまとっているのですが

そのオーラにはその人の内面や

過去に経験してきたことの情報が入っています

 

私たちって、コミュニケーションをとるとき

互いのオーラを接触させて

無意識にそのひと情報を読み取って交換しています

 

それで何となく感じちゃうのです…

相手の本質的な部分や心理状態とかを

 

もちろん話し方やしぐさなどにも表れます

感じた漠然とした情報と

目で見たその印象とが合わさって

かなり正確な情報をとらえることか出来ます

 

なんかもう会いたくないとか

とっても疲れる

悪くはないんだけど…

なんとなくあそこには行きたくない

というのも自分がオーラを通して感じた

自分にとっての大切な情報でかなり正確です

 

自分のオーラは情報をキャッチする

受信機の役割りがあるし

逆に発信器の役割もありますから

 

わたしは直観で「関わらない方がいい」

「なんか不愉快になる」

「なんかネガディブな感情が沸き上がってくる」

と感じる方がサロンにいらっしやったときは

 

たとえスクールの体験者さんでも

たとえお客様さまであってもなるべく

ラポールを作らないようにして

すぐ帰るように仕向けます(笑)

 

めったにいませんけどね。

 

でもそれが自分のサロンを守るためであり

自分自身をまるもためだと思っています。

 

今まお客様との間で

トラブルが起きたことがないのも

クレームを一度も受けたことがなかったのも

その人との関係性を育てない

関わりを持たない

そんな直観を使って人を選ぶということを

して来たからだと思います。

 

目先の売り上げをあげるのに必死になるより

よいお客様を選んで来ていただいた方が

長く続けられると感じています

 

自分の直観を磨くのも経営には

必要なことなのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはそれを凄く強く感じる方です