ひとりサロンオーナーは一人二役

開業するまでは

技術を身につけることに必死ですが

 

いざ開業してみると

改めてサロン開業というのは

ビジネスなんだ…

個人事業主になったんだ…

経営者になったんだ…

と実感します。

 

ビジネスというのは

「お客さまを作る」こと

 

経営者はいつも

どうやってお客さまに

なってもらうか?を考えています。

 

もう一つ考えていることは

「売り上げを上げる」こと

 

これが出来ないと

ビジネスを継続出来ません。

 

売り上げを作ることは

起業家としての責任なので

 

売り上げがなくて

お店を閉めることに出もなれば

ご愛顧くださっている

お客さまを裏切ることにもなります。

 

サロンオーナーは

一人で技術者と経営者の

二役をこなさなくては

ならないんですね。

 

カウンセラーだって

ヒーラーだって

セラピストだって

占い師だって

みんな一緒です。

 

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はじめは

お客様からお金を頂くのに

抵抗があるかもしれません。

 

でもある意味…

サロンを開業すると決めたということは

 

お客様に自分の持っている技術を提供して

その対価として

お金を頂くことを生業にすると

覚悟を決めることかもしれません。

 

個人事業主として

心構えをもって

プロ意識を持って

お客さまにのぞまなければなりません。

 

なんて言っているわたしも

はじめはなかなかできませんでしたけど

 

当然の対価だと

理屈では理解していても

なんだか抵抗が出る。

 

技術に対しての自信のなさ

自己評価の低さが

影響していたのかもしれません。

 

 

でも大丈夫

少しづつだけど自己評価も高くなるし

自信もついて来て

しっかり地に足がついて来ます。

 

 

でも初めから

これで私は食べていくという

覚悟と心構えは必要だと感じます。

 

そこが出来てるひとと

出来てない人とでは

結果が大きく変わってくるように思います。