自分の欠点を輝きにかえて…

わたしは40代後半で

エステシャンになってサロンを開きました。

 

かなり遅い方だと思います(笑)

 

美容は大好きだし知識も豊富だけど

顔や肌にたくさんコンプレックスがあって

キレイな人が凄くうらやましかった(-“-)

今でもですが…

 

しかも存在がとても地味、

華やかさがないと昔からよく言われていました。

 

なので開業当初は

同業者のベテランのエステシャンに

 

「肌が汚いのによくエステシャンをやる気になったね」

「地味で華やかさがないからエステシャンとして説得力がない」

「綺麗じゃなくてもエステシャンって出来るんだ~」

と散々嫌味を言われたり、鼻で笑われたりしました

 

確かにエステシャンが色が白くて

キメが細かくてキレイというのは

それだけで説得力もあるし最大の強み

 

でもそれだけでサロンが繁盛するわけではないのでは?

とわたしは思いました。

 

わたしは、肌のトラブルや

外見のコンプレックスで苦しんでいる人の

気持ちに共感できるし親身になれるし、ウソをつかない!

なによりもお客さまと共に

キレイになるプロセスを共有できる

 

だからわたしは私はこう思ったの

コンプレックスを強みにして

欠点を輝きに変えるようにがんばってみようって

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そして今はというと…

肌トラブルや肌質で悩んでいる

たくさんのお客様が来てくださる

サロンになりました。