五感とコミュニケーションを通して心と体に働きかける


メノポーズフェイシャルトリーメントは、ストレスで疲れてる方、PMS、プチ更年期、更年期など、女性特有の不調を感じる方のためのセラピーです。

メノポーズフェイシャルのマッサージの刺激は、皮膚を通して、又表情筋を通してダイレクトに脳に伝達されます。それにより女性ホルモン、セロトニン、ドーパミン、オキシトシンなどの脳内物質が分泌が活発になり、自律神経を整え、ストレスホルモンを低下させ、幸福感や前向きな気持ちや行動力をもたらせてくれるなどの効果が期待できるトリートメントです。

また植物の薬理作用によって人間がもつ自然治癒力を高める「フィトセラピー」の考えを元に、厳選した天然ハーブをブレンドオイルを使用しマッサージすることで相乗効果を高めます。

※メノポーズセラピーは、あくまでも補完的であり,医学的な治療と組み合わせることで,理想的な効果を発揮します。

 

女性ホルモンの活性化をサポートする精油


<ローズオットー>


ダマスクローズから抽出した希少な「ローズオットー」の精油は、香りの刺激によって女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量の上昇が確認されています。

<ゼラニウム>

「ゼラニウム」の精油は、香りの刺激によって女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量の上昇が確認されています。

<フランキンセンス>


「フランキンセンス」は古代から祈りや儀式の時に焚かれるなど神聖な香りをもつ精油。呼吸を深め、心身の緊張を解くことから、瞑想やヨガに用いられています。
その包み込むような香りには、気分の落ち込みや悲しみを和らげ、前向きで健やかな心身を保つ効果があります。

*オーガニック認証精油

 

前向きな美しさを引き出す、幸せホルモン作用


<セイヨウニンジンボク果実エキス>

古代ギリシャ・ローマ時代から女性の悩みケアに使われてきた歴史を持つハーブで、乱れがちな女性ホルモンのバランスを調節する働きをします。“幸せホルモン”と呼ばれるβ-エンドルフィンに似た作用を示すことから「植物エンドルフィン」と称され、肌密度を向上させ、ハリの回復を促します。β-エンドルフィンは、神経細胞に働きかけ多幸感を与えたり、鎮痛効果等の神経伝達機能をもつペプチドホルモン。

表皮にも存在することがわかっており、ケラチノサイトや線維芽細胞など皮膚に関与する細胞の分化・増殖を促すことで、ダメージを受けた細胞の入れ替えを調整する働きがあります。

※妊娠中、授乳中の方はご使用をお控えください。アレルギー体質の方はかかりつけの医師にご相談の上でご使用ください。