デリケートゾーンのケアの話

先日デリケートな部分のケアを

専門にしている婦人科の女医さんと

デリケートなお話してきました(笑)

 

デリケートな部分のケアとは

外陰部や膣のお悩みに対するケアのことです。

 

具体的には大きな小陰唇を小さくしたり

潤いのなくなった膣にレーザーを当てて

潤いや弾力を取り戻したり

まーいわゆるデリケートゾーンの

お悩みを解決するためのケアのことです。

 

先生はもともと産婦人科の先生だったのですが

デリケートゾーンでお悩みの女性が

とても多い事を知り

専門のクリニックを開業したそうです。

 

先生いわく、

もっと自分のデリケートな部分を

触ったり見たりして欲しいって

おっしゃってました。

 

お顔のケアと同じように

デリケートゾーンにも丁寧に向き合って欲しいと。

 

膣やその周辺の部分のケアをすることで

老化や病気のなどの変化に気づいたり

自分を大切に想う気持ちが高まるというわけです。

 

確かに

男性は自分のモノを息子っていうくらい

身近に愛する存在として意識しているのに

 

女性は自分の位置からは

隠れて見えない場所にあるせいでしょうか?

愛するというよりは

少し遠い存在という感じがあるかも

 

どちらかというと

罪悪感などに結びつくものであると

以前、心理学の授業でも学びました

 

お手入れすることにより

自分の大切なところに向き合うことで

罪悪感や性を開放することで

自分を愛することに繋がるのでしょうか?

 

最近は海外からの影響もあり

若いこの間ではデリケートゾーンに対しての

意識は変わりつつありますね。

 

脱毛やスキンケアを

実際にしている人が増えましたよね。

下を脱毛でつるんつるんにするのが普通

という時代もすぐそこできてますって

言ってました。

 

あ!ちなみに…

最近は介護のために

デリケートゾーンのケアをしている

50代が増えているらしいですよ。

いや70代でもいるらしいですよ。

 

わたしもしていますけど。

介護までは意識していないけど

脱毛やスキンケアはしています。

 

 

パートナーとのスキンシップに対する考えや

自分のデリケートゾーンに対する意識が

HRT(女性ホルモン補充療法)をスタートしてから

いい意味ですごく変わりました

 

私にとってすべて大切なものです