女性ホルモンが70Pg/ml以下になると更年期症状があらわれる?

 

紛れもなくわたしの卵巣は

女性ホルモンを作られなくなっている

 

肩こり、疲れ、けん怠感、頭痛

ホットフラッシュなどなどの不定愁訴…

 

いわゆる更年期障害といわれるものの症状は

女性ホルモンが70Pg/ml以下になると

起こるといわれています。

 

血中の女性ホルモン値が低下すると

脳から卵巣に女性ホルモンを出せ!

と指令がでます。

 

それと共にFSH(卵胞刺激ホルモン)が

たくさん分泌物されます。

 

 

卵巣が老化してエストロゲンを

作れなくなっているのも知らずに

脳は指令をしつこく指令をだし続けることで

刺激ホルモンの血中濃度が高くなります。

 

このようにエストロゲンより

卵胞刺激ホルモンの方が多くなることを

一般的にホルモン分泌の乱れといっています。

 

脳があきらめて指令を出すのを辞めるまで

身体の中はエラー状態…

長い人では10年エラー状態が続きます。

 

それが更年期障害です。

そして不定愁訴と言われる200以上の症状とともに

血液はドロドロに…骨は脆くなり 血管は固くなり

脳も老化してアルツハイマーのリスクも高まります。

女って大変です。

 

 

こう先生はこんな風にいいました

女性ホルモン補充療法は

閉経してからの

色々な病気のリスクを減らすための

予防医学だから…と

 

もちろん病気だけでない

死ぬまで女性らしく美しく、

瑞々しくいたいという願いを込めて

 

わたしはすぐにその女性ホルモン補充治療を

受けることにしました。