東洋医学に学ぶ思想 中庸な生き方

バランス

 

東洋医学には陰陽論というのがあって

この世に絶対的なものなどなくて

陰と陽も相対的な関係で決まり

かつそれは常に変化してバランスを

とっているというような思想です。

 

偏らない中庸な考え方の

大切さをおしえてくれます

 

歳をかさねてくると

こんなような思想がとっても

しっくりくるようになってきます

 

陰も極まれば陽になるし

陽が極まれば陰になってしまう

女も極まれば男になるし(笑)

男も極まれば女になる…

男も極まれば女になる(笑)

髪の毛の黄色いあの方を思いだしてしまいました(笑)

 

とにかくバランスがだいじですよって

考え方ですよね

まるで白黒つけないカフェオーレのようでもあります

いわゆる尖がってないエッジない

かっこよくない 目立たない ぼんやりしている

 

若い時は尖がってましたけどね

すごく考え方が偏っていて

それを正しいと主張していた

かっこよかった気がします(笑)

 

でも今のわたしは中庸…

この考え方がいいです

 

あえて尖がるとしたら

中庸であるというところが

エッジポイントです(笑)

 

サロンでも

美しさ⇔健康

外見⇔内面

現代医学⇔東洋医学

新しい文化⇔古い文化

 

どちらも大切なので受け入れて

それぞれの力が最大限に発揮される

ところをみつけますとることを心がけてます

あらゆる部分で偏らずに生きる

ジャッジしない 中立にあること

いつもバランスを取りながら生きています