いつもいい気分でいる方法

女性は基本お天気屋さんです。

 

女性ホルモンの量によって

上がったり下がったり波のように

気分が揺らぎます

 

その原因は女性ホルモンと一緒に

気持を安定させでくれるセロトニンという

脳内物質も一緒に揺らぐからです。

 

というお話をさせていただきました。

▶ 気分と女性ホルモンの関係

 

女性ホルモンの波は一か月の波

つまり月経や排卵を起こす波と

 

45歳くらいから徐々に減少していき

50歳前後で閉経して女性ホルモンは

ほとんど分泌しなくなるという波

つまり一生の波というのがありますが

 

一か月の波も、一生の波も

セロトニンを増やすことでも

安定した気分で過ごせるように

コントロールできるので

その方法をご紹介していきますね。

 

セロトニンを増やすには

一つ目は朝日光を浴びることです。

カーテンを全開にして

手を広げてのびーっとして

全身で太陽のエネルギーを浴びてくださいね。

 

あと効果が高いのは

リズム運動とされています。

ヨガやストレッチなどの

静的なエクササイズではなくて

動的なエクササイズである必要があります。

 

ウォーキングやスクワットなどの

簡単なエクササイズでいいのですが

わたしはこれがすごくおすすめです

 

竹脇まりなさんの笑顔が最高でしょう✨

 

セロトニンが満ち足りてくると

気持ちが前向きで生き生きとしてきてきます。

直観力も優れてきて、いいアイデアもわいてきます。

 

あとはオキシトシンの分泌を増やすことでも

セロトニン神経の活性が起こります。

 

オキシトシンは、安らぎを与えるホルモンで

「幸福感を与える」「社交性を高める」

「恐怖心や不安を和らげる」効果があります。

 

出産時や母子間の触れ合いによって

分泌されるホルモンとしても有名で

「愛情ホルモン」と呼ばれます。

 

そのオキシトシンはマッサージなどのスキンシップで

分泌が促進されることが分かっていますので

アロマセラピーやフェイシャルマッサージなども

是非ご活用してくださいね。

 

一番はやはり大切な人と見つめ合ったり、

手をつないだり、ハグをすることが効果が高いので

パートナーさんがいらっしゃる方は

是非仲良くしてみてくださいね。

 

女性ホルモンのゆらぎを安定させて

いつも気分よく過ごすためには

セロトニンやオキシトシンを増やすための

自分メンテナンスが必要です。

 

イライラしたり気分が落ち込んだりしたときは

自分の機嫌を自分で取ってみてくださいね。