気分と女性ホルモンの関係

機嫌が悪いと元夫や恋人に

「生理なの?」といわれていました(笑)

これ全く根拠がない話ではないのです。

 

実は女性は男性の2倍うつにかかりやすいそうです。

 

これは日本だけの話ではなく、世界共通のお話で

男女平等の立場で仕事も家事も育児もこなす

ヨーロッパ諸国でも、うつ病はやっぱり女性に多いのだそうです。

 

これ実は女性ホルモンとセロトニンに原因があるからなんですって。

 

セロトニンってどんなものかご存じですか?

セロトニンは最近では幸せホルモンと呼ばれていている

神経伝達物質のことで

 

セロトニンには、ストレスを軽減させたり

自律神経のバランスを整えて

精神を安定させる働きがあります。

 

セロトニンがしっかりと分泌されていると

イライラや不安感など心の浮き沈みがなく

ストレスに負けないココロとカラダでいることができる。

 

反対にセロトニンの分泌が不足すると

自律神経のバランスが乱れて

ストレス過多や不眠症状、うつ病などを引き起こす

といわれています。

 

そう、そのセロトニンが

女性ホルン(エストロゲン)と相関関係にあるんです。

 

つまり女性ホルモン(エストロゲン)が出ていると

セロトニンも生成されるし

女性ホルモン(エストロゲン)が減ると

セロトニンの量も減ってしまうんです。

 

女性の一生で一番うつにかかりやすいのは

思春期と産後と更年期といわれていますが

 

思春期は急にホルモンが増えて心と体が不安定になる時期

そして産後は授乳に必要なプロラクチンが増える代わりに

女性ホルモンの分泌は抑えられてしまう時期

更年期では卵巣の働きの衰えに伴って

女性ホルモンの分泌が乱れはじめる時期。

 

まさに女性の気分は

一生を通してみても、毎月の周期でも

女性ホルモンに左右されて

上がったり下がったりしているんです。

 

ごめんね気分屋さんで。

でも最近は自分のご機嫌を自分で取る方法を知ってしまったから

そんなに周りに迷惑かけてないと思うけどね。

かけてたらごめんね(笑)

 

次回はセロトニンと女性ホルモンを増やして

いつも気分のいい私でいる方法をご紹介しますね。