体を労わるように、心のケアも大事にしよう

心のケアしていますか?

いきなり心のケアといわれても

何?って思いますよね。

 

仕事に育児、結婚生活、恋愛、

毎日忙しく過ごしていると思いますが

ほどんどの方は身体の疲れのケアしても

心のケアって結構後回しですよね。

 

そう…疲れているのさえも気づかない

自分の心が悲鳴を上げていることを

見過ごしてしまっているんですよね。

 

ストレスや心の疲れを放置していると

知らず知らずのうちに疲れが蓄積して、

うつ病になってしまうこともあります。

わたしも経験あります。

 

・身体がだるくて疲れがとれない

・くびすじや肩がこって仕方がない

・何をするにもおっくうです

・仕事の能率が上がらない

・音楽を聴いたりテレビを見ても楽しくない

・頭痛がつづく

・のどの奥に物がつかえている感じがする

・自分の人生がつまらなく感じる

・騒音が気になる

・気が沈んだり気が重くなる

 

上記のような症状があったら

心はとっても疲れています。

ぎりうつと診断されるかも。

 

今日はそんな心の疲れを感じた時に

わたしがしているセルフメンタルケアを

ご紹介しますね。

 

①ひたすら寝る
眠れるならな眠れるだけ寝た方がよい。

②自己受容する
心が疲れるのは自己肯定感の低さにも原因があります。
とにかく自分はこのままでいい。ひとに気を使って疲れちゃったんだね。
わかるよあなたは優しいからね。大丈夫だ、そんなあなたが大好きだよみたいな感じにありのままの自分を受容する。

③自分を甘やかす日をつくる
たとえダイエット中でも、疲れたときは好きなものを食べてみる。
エステやマッサージを自分にプレゼントする。
欲しいものを買ってみる。ご褒美♪

④感情を吐き出す
もし気兼ねなく話せる人がいるなら話してみる
知っている人にネガティブなことを話したくないときは
カウンセラーに話してみる。

 

風邪と同じで、

疲れたときは早めのケアが大事。

 

治療が必要になる前に

心のケアをして予防できます。

体を労わるように

心のケアも大事にしよう。

 

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