表情筋を緩めてニュートラルな自分にもどる時間を

笑いジワがある人をみたとき

この人明るくてポジティブな人

なんだろうなって思ったり

素敵な人生を送ってるのだろうな?

って思ったり

 

眉間に深い立てジワがある人をみて

気苦労が多いのかな?

神経質な人のかな?って思ったり…

 

顔を見てなんとなく

性格が分かるような気がしたり

勝手にその人の人生を想像できたりしますよね

それが人相学とか観相学のルーツ

なんだろうなと思います。

 

感情と思考が表情を作り出して

その積み重ねが年齢とともに顔に刻まれて

その人の顔を形成していることを

私たちはどこか経験上わかっています。

 

表情筋は感情を司る大脳辺縁系に繋がっていて

脳からの感情を表情筋に伝えます。

 

逆に表情筋からのフィードバックが

脳に伝わって感情を生み出すという

説もあります。

 

だとすれば

ストレスや嫌なことや辛い出来事が

長く続くことで感情が表情筋に記憶されて

不幸顔になってしまって

 

それを脳は受け取り続けて

いつまでも心は晴れることなく

気持ちの切り替えもできなくて

ずっとモヤモヤは続いて

パッとしない人生を送ってしまうかも。

 

思考が現実を作っているから‥。

 

辛い時に無理に笑顔を

作る必要はないと思うけど

 

時々は

緊張した表情筋をリラックスさせて

脳に心地良さを伝えることで

顔も心もニュートラルな自分に

もどしておきたいですね。