皮膚は内面を映し出す鏡

皮膚というのは

身体の外側にある単なる薄い膜ではなく

自分と社会とを区別するための境界線であり

自我=アイデンティティーそのものであると

わたしの尊敬する身体心理学の

山口創先生もおっしゃっています。

抑圧されたエネルギーをため込むと

皮膚は他者にそれを発信して

援助を得ようとしているかのように

肌トラブルを起こします。

 

顔はコクコクと変化する

自らの深層心理や精神活動をあらわして

筋肉はまるでその感情を記憶するかのように

表情の積み重ねを刻み込みこんでいき

その結果表情のクセは独特なシワやたるみを

形成していきます。

 

心と肌が繋がっていることは無視できない事実

肌トラブル治したい

ネガティブな印象を与えるシワやたるみを改善して

キレイになりたいと思ったら

 

考え方のクセなどからくる悪しき習慣などには

本気で向き合って改善しなければならない場合も

あるかもしれません。