「こころ」は「肌」を左右して「肌」は「こころ」を左右する

第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界/朝日出版社

 

昔は科学の世界では

皮膚は身体の一番外側にあって

血管・神経・内臓などの大切な臓器を守る防御機能

生命を維持するために必要な免疫機能を備えている

というところだけに注目されてきましたが

 

20世紀に入ってからは

心の状態が肌に現れるという部分で

科学的根拠がにどんどん明らかになってきました。

 

ストレスを受けると

免疫システムが活発になってしまい

肌荒れなどの肌トラブルが起こってしまったり

 

肌トラブルが起こってしまうと

ストレスホルモンであるコルチゾールが発生して

さらに肌トラブルが悪化してしまったり

 

肌荒れが悪化すると血中のサイトカインが増加して

心の不安が高まってしまうなどのメカニズムも

科学的にわかるような時代になりました。

 

「こころ」は「肌」を左右して

「肌」は「こころ」を左右する

ともいえるわけです。

 

皮膚の表皮という肌の表面の部分には

「興奮と抑制」という状態があるらしく

表皮が「興奮」の状態のときは

バリア機能の回復が遅れて肌荒れしやすくなったり

表皮を「抑制」すると

バリア機能の回復が促進されて

肌荒れが治るというとこも分かっています。

 

これは心が荒れる(興奮)と肌も荒れやすく

肌に心地良さを与える(抑制)とバリアも回復して

健やかな肌に整えるということです。

 

皮膚は環境の変化を監視する

センサーの役割があったり

情報を処理システムまで持っていて

そしてその働きは自分の精神状態と

ものすごく関わっているという事なのですね。

 

めちゃめちゃ考えたり処理したりして

頑張っている肌は

第3の脳とのいわれるくらい

重要なところなんですね。

 

だからわたしは

お客さまの「むき出しの脳」に対して

ものすごく敬意をもって

触れさせていただいております。

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