機嫌が悪そうにみられて損をする◯◯のシワ

シワってどにできても気になるけれど

眉間のシワほど損をするシワはないですよね

 

「いつも怒ってるの?」

「なんだかいつも機嫌が悪そう‥」

「取っつきにくそうな人…」

「神経質そう‥」

とやっぱりネガティブな印象を

人に与えやすいシワのひとつです。

 

今日は眉間の縦ジワが発生してしまうのは

どうしてなのか?

また、そのシワを消す方法

作らないようにする方法も併せてご紹介いたします。

 

表情ジワは内面を映し出す?

顔はコクコクと変化する

自らの深層心理や精神活動をあらわしています。

 

筋肉はまるでその感情を記憶するかのように

表情の積み重ねを刻み込みこんでいきます。

 

その結果表情のクセは独特なシワやたるみを

形成していきます。

つまり眉間のシワは

機嫌が悪い時の何気なくやってしまっている表情が

顔に刻まれてしまったとう結果です。

 

眉間にシワが出来るほど

ネガティブな感情を繰り返してるってことです。

ヤバイ‥。

目が悪い方や眩しがりやさんも眉間のシワになりやすい

もう一つの原因としては

視力が低下してものが見えづらくて

つい目を細めてしまう

その時眉間にもシワを寄せてしまう

 

あと眩しがり屋さんという方も‥

目が光にとっても弱くて

夏なんか昼間は目を開けられなかったりする方

こんな方も無意識に眉間にシワを寄せてしまいます

 

紫外線による老化も原因の一つ(光老化)

眉間は顔の中でも比較的高い位置にあるので

紫外線のダメージを受けやすい部位です。

 

紫外線による乾燥や

肌の弾力繊維であるコラーゲンも

ダメージを受けて弾力を失い

繰り返す表情が刻まれやすくなります。

 

まt皮脂も過剰な部位なので

つい洗いすぎてしまいがちだと思うのですが

 

皮脂の取り過ぎは乾燥のもととなり

シワの原因にもなります。

 

ビタミンAとCで紫外線ダメージを修復する

日々のスキンケアで

眉間のシワをケアするとしたら

やっぱりビタミンA(レチノール)に

勝るものはありません。

 

紫外線によるダメージを

細胞レベルで予防&修復してくれるのが

ビタミンA(レチノール)の

特徴的な効果です。

 

さらにビタミンA(レチノール)とともに

ペプチドを与えることで

ビタミンAのみの場合の120%

良質なコラーゲンを生成してくれる

効果があります。

 

シワを内側からふっくらと

押し上げてくれる

真皮層の弾力繊維である

良質なコラーゲンを自分で作れるって

 

これは整形いらずですね。

 

表情筋に記憶されたネガティブなエネルギーを開放する

ネガティブな表情はシワを作るだけでなく

ネガティブをも引きよせますので

不満や心配の多い人生を引き寄せたくなかったら

感情をコントロールしたり

溜まった感情のエネルギーを開放することも

必要ですね。

 

こんな方法は簡単で

脳科学的にも根拠のある方法です。

 

例えば…

楽しくなくても、幸せでなくても(笑)

口角をあげて幸せな表情を自ら作ってみるとか

 

気持ちよいマッサージに心をゆだねて

幸福感を味わってみるのも効果的

表情筋に溜まった凝りをほぐして

萎縮した筋肉を延ばしてもらうとか。

 

萎縮した表情筋を伸ばしてあげることで

その刺激が脳に伝わって

「心地よい♪しあわせだ~♪」

という刺激が脳に伝わり

幸せホルモンのセロトニン分泌されて

ストレスに強い自分になれます。

 

セロトニンは女性ホルモンとも連動しているので

コラーゲンを作るのも助けてくれます。