話題のレチノール配合化粧品って???

シミやシワやたるみなどの老化トラブルは

コーラーゲンとかヒアルロン酸配合とか

美白エキス配合などの

単純な保湿化粧品では解決しないのは

もう皆さんはご存知ですよねー。

 

これら老化トラブルの特効薬のひとつが

ビタミンAつまりレチノールなんですね。

 

そのレチノールが最近

資生堂をはじめとする市販の化粧品会社各社で

続々配合されていますけど~どうなんですか?

なんて事を最近お客まさによくきかれます。

 

そもそも世界で初めてビタミンAが

しみやシワなどの老化トラブルや

ニキビや肌荒れなどの特効薬であることを

発見したのは南アフリカの

ドクターフェルナンデスという人です。

 

不安定で絶対に化粧品に配合することは無理だ

といわれていたレチノール(ビタミンA)を

安定した形で配合することに成功したのも

ドクターフェルナンデスです。

 

そしてフェスナンデスは1987年に

レチノールをはじめとする

いろいろな形態のビタミンAを配合した

スキンケア製品のエンビロンを開発しました。

31年前のお話です。

 

フェルナンデスが

ビタミンAを皮膚に取り入れることで

様々な皮膚のトラブルが改善することが出来る

エンビロン化粧品を開発したことを機に

 

「美容学と皮膚科学の融合」と呼ばれ、

それまでの業界の考え方を大きく変えたそうです。

 

そして当時日本でクリニックを開業していた

戸澤明子さんはエンビロンの存在を知り、

自らのクリニックでエンビロンを使用したところ、

それまで治癒する見込みが薄かった

患者さんの皮膚トラブルが改善され、

多くの人が悩みから解放されたのだそうです。

感動のあまり涙する人もいたといいます。

 

この体験により、

より多くの人にエンビロンを知ってもらおうと

戸澤明子さんは医師から起業家に転身しました。

この方こそが現在の日本のエンビロン化粧品の社長であり

この会社が現在の株式会社プロティア・ジャパンです。

今から27年前です。1991年のことです。

 

なんかレチノールうぃ発明したのは

まるで○○堂で。

世界ではじめて化粧品成分として開発したかのように

TVCMで謳われていますが違うんですよー

 

1991年日本で販売を開始したエンビロンも

現在では国内1,800か所以上のクリニックや

専門のスキンケアサロンで使われていますし

世界でも、70ヵ国で取り扱われています。

レチノールの歴史はとても古いんですよ。

 

化粧品でありながら医療的な発想が込められた

エンビロンのコンセプトは

店頭で売りっぱなしではなくて

サロンの担当セラピストが肌の状態をみながら

徐々にビタミンA濃度を増やしていく

「ステップアップ方式」を導入しています。

 

一人ひとりの肌の状態を見て

その人に合ったビタミンAの濃度を

提案していくのです。

だからこそ劇的に肌の状態が良くなるのです。

まさに医療の考え方です。

 

市販のレチノールで物足りなかった方、

可もなく不可もかなったという方

肌荒れしてしまったという方

是非サロンでレチノールのお肌に対する反応を

詳しく勉強してみませんか?目からうろこですよー。

 

そして是非本物のビタミンA配合スキンケアの効果を

ご自分の肌で感じてみませんか?

ご予約お待ちしています。