感覚に身をゆだねて見る

官能って本来は人の感覚器官の働きの事を

表すことばのようです。

 

いつも頭で考えたり分析したりしまう人

 

実際には起きていない物事を心配したりして

自分のマインドでばっかりで

心配を作り出してしまう思考癖のある人

 

そのよう普段から思考ばかり使っていて

感じたりすること感覚的なことが苦手な人ほど

オールハンドフェイシャルセラピー

を受けて欲しいです。

 

肌を通して身体に触れてもらって

感覚に身をまかせるというのがとても効果的で

 

自己受容感が高まりメンタル的にも

安定感を得ることができますし

また女性性も高めてくれます。

 

ちなみに…

女性性とか男性性というと

誤解を受けやすい言葉ですが

 

これは肉体的な性別ではなくて

心理的、精神的な部分での

女らしさとか男らしさという意味です。

 

論理的思考、成功、与える、責任、パワー、

一貫性、自律、決断力などなどが男性性で

 

可愛らしさ、美しさ、受容、共感、優しさ、包容力

しなやかさ、変化、調和、バランス、自然などが

女性性を表すキーワードです

 

私たちは女性性と男性性どちらの要素も持っていますが

働いていたり、家庭内で役割を演じているうちに

本来のバランスが取れ無くなってしまい

 

女性性がたりないと

女性としての本来の安心感や

安定感などを失ってしまいます。

 

 

皮膚からの柔らかい刺激が脳に伝わり

脳が心地良いと感じると

自己受容感が高まり

メンタル的にも安定感を得ることができますし

女性性も高まってきます。

 

さまざまな効果を得ることが出来るんですね。

 

それはオキシトシンというホルモンや

セロトニンという神経伝達物質が

放出さることによる効果です。

 

なお考えすぎたり、自己受容感か低い人ほど

肌を触れられたとき不安に感じたり緊張したり

心地よさとは程遠い感覚を味わうかもしれません。

 

でも少し回数を重ねていくと

ホルモンや神経伝達物質も放出しやすくなり

自分との関係も他人との関係性

もちろんパートナーとの関係性も

改善されていきます。

 

人って自分を受け入れている分しか

他人を受け入れられない

自分との折り合いをつけられる分しか

他人との折り合いもつけられないものです

 

体調不調やモヤモヤを抱えている方は

まずは自分を大切にしてみることから

試してみましょう。

 

 

参考文献

都市大学東京 則内まどか博士

桜美林大学  山口創教授