年齢肌に多い4つの毛穴トラブル①ゆるみ毛穴

先日お客さまから毛穴について

質問を受けましたが

 

毛穴トラブルといっても

たくさんあってひとことで

説明するのは難しいので

説明不足だった点をブログで

フォローしますね。

 

年齢肌に多い4つの毛穴トラブル

年齢肌に多い毛穴トラブルは

主にこの4つあります

①毛穴のまわりの皮膚が凹む

すり鉢状毛穴

②余分な皮脂やメイク汚れによる

黒ずみ毛穴

③紫外線や過酸化脂質によるダメージによる

メラニン毛穴

④加齢による肌のたるみによる

たるみ(しずく)毛穴

 

今日は毛穴のまわりの皮膚が凹んで

すり鉢状になってしまう毛穴をご紹介します。

 

すり鉢状毛穴(ゆるみ毛穴)

以前より毛穴が開いて見えるとか

以前より毛穴が大きくなったとか

毛穴のまわりの皮膚がいつも調子悪いとか

鼻の頭というよりは

鼻から頬にかけての部分の毛穴が目立つ

という感じだっら

 

すり鉢状毛穴(ゆるみ毛穴)

かもしれません、

 

これは毛穴自体が開いてしまったわけではなく

皮脂が毛穴のまわりの皮膚に

悪影響を与えてしまうことで

毛穴の回りの皮膚が凹んでしまった状態です。

 

 

皮脂にはスクワレン(10%)脂肪酸(25%)

コレステロールエステル(2.5%)などなど

いろいろな成分で出来ていますが

 

毛穴が目立つ方というのは

いろいろな成分のなかでも

「不飽和脂肪酸」の割合が

高いことが分かっています。

 

不飽和脂肪酸を肌に塗ってみると、

肌あれが起きたり毛穴が開いてくることが

証明されています。

 

不飽和脂肪酸は

肌の電解質(イオン)のバランスを狂わせて

ターンオーバーを阻害したり

炎症を起こすシグナルを分泌させます。

 

 

それで毛穴のまわりの皮膚は

角化異常(角質細胞が成長しない)を

起こしていまい

皮膚が正常に育たないので

凹んだようになってしまうのが原因です。

 

もともとの皮脂の分泌が多い方に多い症状です。

 

皮脂が多いのに

不飽和脂肪酸を含むオイルやクリームを

たくさん肌にすりこんだりすると

 

ターンオーバーがうまくいかず

毛穴の周りだけ皮膚が育たないので

凹んだようになってきて

毛穴が以前より大きく見えるようになったり

炎症を起こしやすくなって

ニキビや脂漏性湿疹が出たりするので

注意が必要です。