女性ホルモン補充治療はじめました

現在メノポーズカウンセラーの

資格を取得するためのま勉強しながら

 

その団体の神奈川支部の代表ドクター

こうレディースクリニックの

医院長こう先生のもとで

女性ホルモン補充治療をスタートさせました。

 

こんなパッチをおなかに貼るだけで

女性ホルモンが補充できちゃいます

 

飲み薬やサプリのように

内臓を通過しないため

胃や肝臓に負担をかけません

 

一枚貼ると女性ホルモンが

50Pg/ml上がるそうです

 

 

 

肩こり、疲れ、けん怠感、頭痛

ホットフラッシュなどなどの不定愁訴…

 

いわゆる更年期障害といわれるものの症状は

女性ホルモンが70Pg/ml以下になると

起こるといわれています。

 

血中の女性ホルモン値が低下すると

脳から卵巣に女性ホルモンを出せ!

と指令がでます。

それと共に卵胞刺激ホルモンが

たくさん分泌物されます。

 

 

卵巣が老化してエストロゲンを

作れなくなっているのも知らずに

脳は指令をしつこく指令をだし続けることで

刺激ホルモンの血中濃度が高くなります。

 

このようにエストロゲンより

卵胞刺激ホルモンの方が多くなることを

一般的にホルモン分泌の乱れといっています。

 

脳があきらめて指令を出すのを辞めるまで

身体の中はエラー状態…

 

長い人では10年エラー状態が続きます。

それが更年期障害です。

 

そして不定愁訴と言われる200以上の症状とともに

血液はドロドロに…骨は脆くなり 血管は固くなり

脳も老化してアルツハイマーのリスクも高まります。

 

女って大変です。