わたしにとってHRT治療は自立と責任感の証…

女性ホルモン補充治療のことを

HRTといいます。

 

日本では保険が効く治療なのにも関わらず

認知が低いですよね。

 

普及率もたったの1.5%です。

 

でも世界で見れば普及率は40%以上と

かなり高い主流な治療なんです

 

 

私がHRT治療を始めようと

思ったきっかけの一つは

老後の病気の予防と

生涯やっぱ現役で輝いていたいということ

 

あとサロンの技術者として経営者としての

「責任と信頼にこたえること」です

 

わたしはお客さまの美への投資

半年先まで一括で頂いているわけですので

 

ゼッタイにお客さまの信頼を裏切ってはいけない

という責任を重く感じています

 

そのためにも身体とメンタルの健康の維持

というのが一番大切だと考えています。

 

メンタル面で揺れ動いていたり

体調不良でサロンをお休みするなんてことも

あってはならないことです。

いつもベストな状態でおひとりおひとりに

向き合いたいです。

 

ひとりで自営業をしているので

自分の代わりのない状況で働いているので

自分の責任は自分で取らなければなりません。

 

そんなわけで、いろいろ勉強をしていく中で

45+の女性の体調管理とメンタル管理には

女性ホルモンはホントに大切だと感じました

 

しかもホルモン治療を受けることで

今までよりずっと子宮がんや乳ガンに

対する意識が高まりました。

全てが繋がっていることがわかったから…

 

それにエストロゲンが減少するってことは

長い間自分の体を守って来てくれた

強固な自然な防壁が取り除かれたような

不安定な体になるので

ストレスの影響もとても受けやすくなります。

 

すべてにおいて抵抗力が弱くなるんてす

揺らぐのです…女性は…

 

更年期の症状は200種類ありますが

一般に多いのは…

肩こり、けん怠感、ねむい、だるい

意欲がなくなる、そんなことろだと思います

45+の皆さんも思い当たると思います

 

わたしはそんな症状は

HRT治療でぶっ飛ばします!と決めました(笑)

 

私を頼って、信頼してくださって

半年先まで美の投資をしてくださっている

お客さまをわたしは絶対に裏切りたくない

 

しかもこの年代のお客さまを

元気に美しくしてキラキラにして

引っ張っていくような存在でありたいと、

これはわたしのミッションだと思ってますので!!

 

それにはまずわたしから…

ということではじめました

 

今日は午後から

パッチを貼ってからホルモンが

どのくらい上がっているかと

 

先日の動脈硬化の検査結果を聞いて来ます

 

ちなみに女性は女性ホルモンが減少すると

動脈硬化が始まります。

 

動脈硬化が進んでいると

HRT治療は受けられなくなります