赤裸々…私の女性ホルモン値

先日自分の女性ホルモン(エストロゲン)の値と

子宮と膣の萎縮具合、骨密度、筋肉量を

測ってきました。

(血管の固さの検査は今週末)

 

見た目が若いといわれている私ですが…

いやこれマジで(笑)

 

健康年齢?身体の年齢はというと…

完全に期待を裏切られました。

 

すべてが「平均」「年齢相応」

平均点なんて全然嬉しくない

 

だって筋肉の量も、

女性ホルモンの量も

骨密度も子宮と膣の若さも

平均点ということは

 

紛れもなくわたしの体は

53歳そのもで、

若くもなんともなくて

老化しているということを表している…

つまり更年期に入っているということ…

 

というよりも順調にいけば

あと2~3年で更年期から老年期へと

移っていくということ。

 

しかも担当医や更年期障害を体験した

たくさんの40代、50代の

女性のお話しを伺って

改めて自分自身の40代を

振りかえってみると

 

あの肩こり、けん怠感、ストレス

モヤモヤした気分などの

不定愁訴(ふていしゅうそ)は

もしかしなくてもあれは

更年期の障害の症状だったのかな?

と思いました。

 

50代に入って逆にその症状が

少し楽になっているのは(笑)

まさに更年期という長いトンネルを

抜けようとしている?(笑)

 

担当医はこんな風にいいました

今このタイミングで来てよかった

閉経してしばらくしてしまうと

治療が出来なくなるから

 

女性ホルモン補充療法は

閉経してからの

色々な病気のリスクを減らすための

予防医学だから…と

 

 

もちろん病気だけでない

死ぬまで女性らしく美しく、

瑞々しくいたいという願いを込めて

 

わたしはすぐにその女性ホルモン補充治療を

受けることにしました。