分子栄養学的に見たビタミンA の働き

先日乳ガンをきっかけに

分子栄養学の勉強を始めた

40代前半のお客さまがおみえになりたした。

 

分子栄養学…

あまり聞きなれないですが

栄養素がいかに体内で働き

細胞を作るのかを中心に研究した

生化学的栄養学らしいです。

 

同じ食物を摂取しても

吸収率が悪くて栄養素を吸収できない人もいて

サプリメントも効く人と効かない人がいるのは

どうしてか?とか

そういうことも研究しているみたいです。

 

その分子栄養学で重要なのは

良いタンパク質とビタミンの摂取と

活性酸素の除去だそうです。

 

それってエンビロンの美容理論と

リンクしますよね♪

 

彼女もそのことがきっかけで

エンビロンのAケアに

興味をもって下さったみたいです♪

 

わたしも分子栄養学的に見たら

ビタミンAの働きって

どんなものなのか調べてみたら

こんなことが書いてありました。

 

 

ビタミンAにはいくつかの働きがありますが、

一番大切なのは「細胞分裂の正常化」です。

 

ビタミンAの一形態であるレチノイン酸は

核内の受容体に結合し、特定の遺伝子の発現を制御します。

 

ビタミンAは直接、細胞の核に働きかけ、

細胞分裂に関わります。

 

そういう意味でビタミンAはステロイドと同様に

非常に薬理的作用が強いビタミンです。

 

つまり、「ビタミンAが不足すると、

細胞分裂がうまくいかない」ということです。

 

よって、細胞分裂が盛んな

胎児を抱えている妊婦には必須とされているし、

細胞分裂異常が原因となっている

がんに対しての効能が期待されているし

(白血病の治療にはすでに応用されている)、

細胞分裂が盛んな皮膚や口腔粘膜の正常化に必要なわけです。

 

 

なんかこれを読んだだけでも

やっぱりビタミンAって

私たちの新陳代謝には重要な

栄養素なんだと思いました。

 

身体の内側からも

外側からも(肌から)も

すんごく重要な栄養素なんだね

ますますエンビロンAケアが好きになりました。

 

信頼おけるスキンケア理論だと

改めて思いました♪

 

 

あ!そうそうエンビロンには

ビタミンAと抗酸化物質(ビタミンC+E)の

サプリありますよ。

 

 

ガン予防になるなんて知らなで飲んでました(笑)