レーザーでシミを取るメカニズム

先日シミにレーザーを当てたけど

カサブタが剥がれたあと

またじょじょに黒くなってしまった

お客さまのご紹介をしましたが

 

昨日のエンビロンの研修会で

この件について質問をしてきました。

 

まずはこちらの

レーザーでシミをとるメカニズムを

ごらんください。

表皮のメラニンに

レーザーの強いエネルギーを

当てることで

シミが変化して

身体はシミを異物としてとらえ

排泄しやすい状態に変えます。

 

そしてカサブタとなって

身体の外に剥がれてしまいます。

 

ところが…

もともとシミの原因となっていた

メラニンを作りだす

メラノサイトという細胞に

メラニンを作り続けるのを

止めさせない限りはまたシミは出来きてしまします。

またメラノサイトは

とってもデリケートな細胞なので

レーザーなどのような

強いエネルギーが刺激となり

またメラニンを作りはじめてしまう

ということも少なくないようです。

 

こんなことが原因で

今回はまたシミが出てきてしまった

のではないか?

 

というよりこれはよくあることらしいです。

 

なのでエンビロンを扱っている

クリニックでは

レーザーとビタミンAケアの併用は

当たり前のことなのだそうです。

 

ビタミンAは

メラニンを過剰に作り続けるという現象を

(メラノサイトの暴走)

正常化する働きがありますし

 

またできてしまったシミを

早く外に早く排泄させる働きがあります。

(新陳代謝の正常化)

 

だからこちらのお客さまも

今このタイミングですぐに

ビタミンAケアをすると

とっても効果的✨なのです!

っという回答です。

よかったです!

すぐにこちらのお客さまに

報告します。