どうしてビタミンCじゃなくてビタミンAなの?

生まれたての赤ちゃんの

健康な肌はビタミンAで

満たされています。

 

紫外線を浴びることで

ビタミンAはどんどん減少していき

肌に様々なトラブルを引き起こします

それが光老化といいます。

 

この方は69歳のトラックの運転手で

25年間左側だけ紫外線を浴びてきた方です。

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参考:New England Journal of Medicine

 

こちらは15年以上オフィスの窓際の席に座って

長年窓ガラス越しに紫外線を受け続けた女性を

左右別の角度から撮ったものです。

光老化-1
参考:medical-obagi.jp

 

私たちの見た目の老化の約10~20%は

加齢などの自然老化が原因で、

のこりの80~90%は紫外線が

原因だということが

医学的にわかっています。

 

紫外線を浴びることで

ダメージを受けた肌は

肌の中のビタミンAが

徐々に減少していき

それがシミやシワやたるみなどの

トラブルを引き起こします。

 

肌のビタミンAが

欠乏するのを防ぐことが

老化を防ぐ一番の方法なんですね♪

 

そのためスキンケアで

ビタミンAを肌に塗るケアは

一番の解決策といわれています。

 

いつまでも若さを保つには

継続的にビタミンAを

肌に貯蓄するケアが有効なんです。

 

■ビタミンAの貯蓄中
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ビタミンAの働き①

肌に含まれるビタミンAは、

紫外線の光線エネルギーを受け止め、

細胞が損傷するのを

防ぐ働きがあると考えられています。

 

ただし、光線エネルギーを受け止めると

ビタミンAは破壊され、

その働きを失ってしまいます。

だから補い続ける必要があります。

 

ビタミンAの働き②

フリーラジカル(活性酸素)は、

細胞の電子を奪い破壊してしまうといわれています。
ビタミンAは抗酸化物質の一つとして、

フリーラジカルの攻撃によって

足りなくなった電子を補充し、

この破壊活動から細胞を守る機能を

発揮することが期待されています

ビタミンAの働き③

肌のコンディションを正常に保つための

鍵を握っているのは、ビタミンです。

なかでも「ビタミンA」には、

肌バランスの機能を正常に保ち、

ダメージをケアする働きがあります。

 

さらに、肌のハリとうるおい、

弾力を保つ役割も、ビタミンAは担っています。

参考:Aケア協会