お肌ってアイデンティティーそのもの

私の尊敬する

身体心理学者の山口創さんも

いっているのですが

 

皮膚は身体の一番外側を覆っている

単なる袋ではなくて

自己と外界(他者)と触れ合う境界線であり

アイデンティティそのものです。

 

女性がキレイになりたいと強く思う心理は

少しだけ自尊心が下がっているときだったりします

 

また自分に自信がなくて

揺らいでいる自己イメージを安定させたい時

 

アイデンティティを確立させて

自信を持って社会で活躍したい

と思う時だったりします

 

山口先生

 

そして最近の研究で

皮膚は第3のむき出しの脳といわれるように

 

第3の脳

 

皮膚は考え、感じ…

時には内面の葛藤や苦しさを

皮膚を通して外へ表すということを

やってしまいます。

 

それがいくらお手入れをしても治らない

肌荒れや湿疹ニキビだったりします。

 

科学的に説明するとすると

ストレスや悩み、葛藤があると

副腎からコルチゾールという

ストレスホルモンが分泌されます。

 

実はこのコルチゾールが

エイジングケアの的

バリア機能を低下させたり

老化を促進させます。

 

苦労が多いとなんとなく

なんとなく老け顔になるのも

こんなことが影響しているのでしょうね。

 

こんな時は

脳をリラックスさせる

ヘッドマッサージなどを

取り入れるのをおすすめします。

 

次第に心が安定して

コルチゾールの分泌が

抑えられるといわれています。