さわやかな自己表現

 

自分の気持ちや考えや意見を

表現しなかったり

しそこなったり...

 

でも自分の気持ちや

考えを表現しない理由は、

相手への配慮だったりとか

謙虚さだったりとか・・・

 

状況や思いは

いろいろだと思うのですが、

 

そのとき自分の決断で

そうしたのあれば、

 

きっとその後はさわやかな気持ちで

未練は残らないと思うのです。

 

でもなぜか傷ついた感じがあって

しばらく引きずっていたり

 

「黙って聞いてあげたのに・・・」

「立ててあげたのに・・・」

「なんて鈍感な人なんだ」

「分っていない人だ・・・」など

 

相手への軽蔑の気持ちを

持ったとしたら・・・

 

本当のコミュニケーションは、

お互いの思いを受けとり返す

 

というところに

意味があるのだとすれば、

 

こんな人間関係はすごく不快で

我慢だらけのものでしかなくなってしまう。

 

どうして、うまく伝えられないのかな・・・

自分も相手も大切にした

自己表現が出来たらどんなに楽か・・・

 

お互い育った環境も、

考え方も、価値観も

まったく違う人間だっていうことを前提に

 

多少時間がかかっても

お互いを大切に

歩み寄りの精神で

 

「自他尊重の自己表現」が

できたらいいと思いませんか?

 

人って思考によって行動するので、

考え方やものの見方が消極的だと

 

気持ちまでも

弱々しくなってしまって

 

伝えたいことも

伝えられなくなってしまう

ということがあります。

 

さわやかな自己表現を通して

自分の考え方や言動を

見つめなおしてみよう。