韓国発 進化系ハーブトリートメントFCR

FCRは、韓国の皮膚科ドクターにより研究開発されたフェイシャルスキンプログラムで、学会でも論文発表された美肌治療として美容外科でも施術されています。日本でも数多くの美容クリニックの推薦があり、効果と安全性が認められています。またミスユニバース公式アンチエイジングトリートメントとしても高い信頼を得ている肌質改善ハーブピーリングです。

ケミカルピーリングなどのように化学物質による剥離目的ではなく、天然ハーブや海洋ミネラルなどの天然成分をお肌に入れ込む事により、自身のターンオーバーを正常化し、自ら美しくなるとする力を引き出すトリートメントです。

ハーブピーリングの歴史

ハーブピーリングはドイツなどヨーロッパ発祥の美容法で、ニキビ、そばかすの治療に50年以上も前から取り入れられてきました。
ハーブと海綿などのチクチクとした棘状成分を混ぜ合わせたハーブパウダーを皮膚にすり込むことにより、皮膚を自然に剥離させ古いメラニンを含んだ角質や、ニキビの原因になる毒素などを排出し、人間の自然治癒力で肌細胞の再生を促すのが基本的な理念です。

現代のピーリングは従来の天然素材を使用するハーブピーリングの他、ケミカルピーリングと呼ばれる化学薬品を皮膚に塗布する施術や、レーザーピーリングなど様々な施術法がありますが、長年に渡り様々な国で研究がされて進化し続けているのは、安全性と効果がとても期待できるメソッドだからこそです。

FCRトリートメントのキー成分はPrickle(棘状成分)

天然ハーブより抽出した成分(スギナ・緑茶葉・セージ・ハマメリス・アルテア・ヘラオオバコ・スピルナマキシマ・トウキンセンカ・メリッサ・コロハ種子・ヒメコウジ)と共に肌にすりこむ棘状成分は、わずか*100~200μm(マイクロン)の大きです。さからなる棘状成分が、マッサージにより肌の顆粒層、有棘層、基底層へとお肌の深層部へと深く浸透させます。

この棘状成分は毛細血管や繊維芽細胞、メラニン色素に何倍の力で活発に働きかけ、必要な栄養を取り入れ、不必要な老廃物を排出させます。やがて剥離する角質とともに棘状成分も肌の外へ排出されます。

このPrickle(棘状成分)は、ドイツ、韓国、ウクライナの共同研究によるもので、バイオテクノロジーの開発によって微細に加工した特殊な針の様な形状をしています。内部には空間があり有効物質の伝達に優れているだけでなく、施術の際に感じる痛みが少ないとご好評をいただいています。

レンカの美肌育成FCRトリートメントの特徴

レンカの美肌育成FCRトリートメントは、従来のFCRトリートメントにウォブクリニック監修のGFエッセンス(細胞活性因子)を一緒に導入します。

肌に埋め込まれたPrickle(棘状成分)がストローのような役割をすることでGFを肌の奥まで運ぶ役割を果たして、細胞の活性化をさらに助け。ターンオーバー、真皮のコラーゲン、ヒアルロン酸生成能力を底上げて効果を高めます。ニキビ、ニキビ跡、クレーター凹凸などの早い改善が期待できます。

施術後の自然剥離について

施術後は、早い方では次の日から、通常は3日後くらいから古い角質が剥がれる自然剥離が始まります。1週間後には感動のむきたまご肌へと導きます。