トラウマを癒す 心のエステ (後編)

トラウマを癒す 心のエステ (後編)です。

前回のトラウマを癒す 心のエステ (前編)はこちらです

 

人との関わりの中で生まれるトラブルやストレスに

大きく影響を与えているのは

幼い頃につくられた思い込み、思い残し、トラウマです。

 

そして自分の心は自分で癒せます!

これは断言出来ます。

 

必要なのは自分の傷に向き合う勇気と

変わりたい!という気持ちだけです。

 

だから古い感情や古い記憶なんて、

どうにもならないとか

このネガティブな性格は変わらないなんて

思わないで欲しいのです。

 

自分を癒すのに遅いも早いもなくて

いつからでも大丈夫です。

 

人間関係などで繰り返すパターン

人間関係などで浮上するネガティブな感情が

その大元の「癒しポイント」に

芋づる式に繋がっています。

 

その「癒しポイント」は、

大きさも数もさまざまですが、

地雷のようなものです。

 

原因となっている

幼いころの両親との思い出などが

心の奥深くに埋まっているんです。

 

自分としては触れられたくないし、

見たくないし、知りたくないので、

意識的にも無意識にも避けているかもしれませんが

埋まっている限りは避けられず

 

「地雷がここにある」と何度も

知らされるような出来事が起こります。

 

例えば毎回恋人と同じパターンで別れる

転職しても同じようなトラブルに巻き込まれる

あーまた、こんなことになっちゃった!

どうしていつもこんな目に合うのだろう?

 

と思うことが何かあるとすると

自分自身から癒しが必要な

特有の周波数が出ているので、

癒すきっかけを何度も引き寄せてしまいます。

 

でも、大丈夫!

「あっ、ここ、癒しポイントかも!」と

気付いて欲しいんです。

 

めっちゃ悲しい思いをしたとき

胸がギューっと痛いとき

ムカッと来た瞬間

ドキッ!と苦手な人を恐れたその瞬間

嫌われる!って反射的に上がって来た時

きっとこの人も自分から去ってしまうかも…と不安になる時

 

いろいろな瞬間の自分の感情を無視していませんか?

それがまさに癒しのポイントです。

 

そのとき自分のハートチャクラに手を当てて

癒していけば、確実に地雷が減っていきます。

 

確実に、怒ることもイライラすることも

自分を責めることも減ってきて

生きづらさが消えています。

 

胸に手を当てて、上がってきた感情を味わう必要はないです

何がイヤなのかわからないままでも構いません

 

「いやだったんだね」「つらかったね」

「よくがまんしたね」

「本当は、わかってもらいたかったね」

「あなたは、なにも、悪くないよ」

「あなたはとてもよくやっているよ」

って声に出さなくていいので言って下さい。

 

そんな気持ちで、ただ、

感情と向き合うだけで大丈夫です。

 

これは心理学でいうところの自己受容で、

これを繰り返すことで確実に変わってきます。

自分が変わればまわりの環境も変化します。

 

落ち着いてきたら、

「わたしは、愛の存在です」

「わたしは、信頼に値する人です」

「わたしは、悪くない」

「わたしは、みんなを愛しています」

そんな、自分の力づけになる言葉(アファメーション)を唱えていくといいでしょう。

 

ヒーリング前よりもすっきりとして、

「まぁいいか…」

「そう、いいんだよ」

「これでいいのだ!」

というような気持ちになれたら大成功。

 

そして、もし、この一連の癒しのプロセスについて

耳を傾けてくれる人がいるなら

積極的に話を聞いてもらうといいですよ。

 

家族や友達、大切な人に、

あなたにとって重要なトラウマ浄化のプロセスを

話すことによって

一段と客観的になれると同時に

古い感情や思い込みとさよならできることになります。

 

手放す準備ができている

「そろそろトラウマ癒したいな」

「なんとなく生きづらいな…」

でも自分では出来ないと感じていたら

サロンに来てみてください。

 

セラピーお手伝いしています。

 

皆さん号泣しますよ。

それだけご自分が傷ついていること

愛が足りなかったことに

気づいてないかったんでね。

 

自分が癒されると

人間関係も自分を取りまく環境も

変化してきます。

 

まいにち自分に愛を与えて

癒していったとしたら、

1年たったときには、

どんなに軽やかになっているか、

想像するだけでもワクワクします。

 

是非取り組んでみてくださいね。