世界70カ国、国内1700のクリニックやサロンに愛されているスキンケアシステムで陶器肌に導きます。

トリートメントの開発者ドクターフェルナンデス

紫外線が与える皮膚へのダメージにいち早く着目、ますます悪化する環境から肌を守りたい、という想いから皮膚に必要不可欠なビタミンを補い光老化から肌を守り補修するスキンケア「ENBIRON」を開発した。

ビタミンAケアとは

実は見た目に現れる老化の原因の80%は紫外線によるダメージです。医学的には紫外線ダメージによる老化を『光老化』という病であるととらえ『自然老化』と明確に区別されています。

特効薬はビタミンA  

光老化の特効薬は『ビタミンA』を中心とした、ビタミンC、E、B5、ベータカロチンなどの「抗酸化物質」とペプチド、AHAであることが分かっています。レンカのエイジングケアはビタミンAと共に働くこれらの成分をお肌にたっぷりと補うことで、シミ・しわ・たるみを細胞レベルで改善に導くのが特徴です。

 

ビタミンAの働き

表皮に対してビタミンAは皮膚細胞を正常化し新陳代謝の促進を促します。薄くなった肌を丈夫にしてバリアを機能強化、角質を整えざらつきや毛穴のつまりを解消します。過剰なメラニンの生成を抑え、健康な皮膚に導きます。

真皮層に対しては、真皮層の繊維芽細胞に働きかけるため自らがコラーゲンを生み出す肌に導きます。良質なエラスチンやグリコサミノグリカンを生み出すので、ハリが戻りしわを改善する働きがあります。

またビタミンAはコラーゲンが壊れるのを防いだり、紫外線のエネルギーを吸収し肌を保護するという報告もあります。

ビタミンAは、細胞分裂の寿命を延ばすこと、成長因子を活性化して細胞の若返りに関与、皮膚がんなどの予防もすることで医学的に注目されている成分です。出来るだけ早いうちから、子供の頃から継続的に肌に肌に補うことで健康で若々しい肌を保てることが報告されています。

 

抗酸化物質の働き

老化の原因は「酸化ストレス」という事が現代医学では常識となっていますが。肌のケアにも抗酸化作用のある成分を補って細胞を参加から守ることは大切なことです。美白効果のあるビタミンC、細胞膜の酸化を防止してくれるビタミンEなどをバランスよく肌に補うことで、抗酸化ネットワークが作られて細胞の寿命を延ばしてまた肌の中のビタミンAが酸化するのも防いでくれます。

 

ビタミンB群の働き

ビタミンB5は肌の沈静、保湿効果、キメを整えて明るさを保つコンディショニング効果、皮脂の分解を促し脂性肌やニキビの改善。B3は抗炎症作用で炎症性の色素沈着の軽減、皮脂分泌を抑えてニキビを出来にくくする働きがあります。B12もまた健康な肌の成長には欠かせない物質です。

ベータカロチンの働き

ベータカロチンは脂溶性の抗酸化物質です。肌に補給されたベータカロチンは必要な分だけビタミンAに変換されるという特徴を持っています。

ペプチドの働き

細胞の機能を調整するのに欠かせないペプチドは重要な成分として注目されています。ペプチドには様々な種類と特徴がありますが、ここではハリ・うるおいをUPするマトリキシル3000、ハリ弾力うるおいUPするダーマキシルを補いコラーゲンやグリコサミノグリカンの産生を促しハリや弾力のあう若々しい肌に導きます。

AHAの働き

AHAは自然界に存在する水溶性の酸です。フルーツ酸ともいいます。細胞間脂質の結合力を一時的に緩めて有効成分が浸透しやすく肌を整えます。古い角質が剥がれやすくなり、柔らかくなめらかな肌に整えます。

 

科学的導入法

皮膚の自己再生力を引き出すために不可欠な、上記の有効成分を科学的導入法により皮膚深部に浸透させるためにイオンフォトレーシスとソノイオンフォーシスを同時に出力することで通常の40倍以上の浸透効果を発揮します。